【麻疹予防接種】妊娠中はできる?妊婦が麻疹になったら?

妊娠・出産関連

よく「妊娠する前に麻疹と風疹の予防接種はした方がいい」と聞きますよね。

でも、周囲からそのようなアドバイスから皆が頂けるわけでもなく、妊娠してから「知らなかった!」となることもあると思います。

今回は、麻疹の予防接種は妊娠中に出来るのか、そして妊娠中に麻疹になってしまったらどうなるのかを、調べてみました。

 

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そもそも麻疹とは?

麻疹(はしか)とは、ウイルス性の感染症で、主に咳やくしゃみなどの唾液からくる飛沫(ひまつ)感染空気感染や、皮膚に触れたりドアノブでも感染する接触感染などがあります。空気感染になると広範囲で感染が広まってしまうので、感染しやすいものと言えるでしょう。

また、感染力が極めて高いため、1人の患者さんから感染してしまう人数は12~18人と言われております。

症状は、発熱などの風邪のような症状です。

 

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【麻疹予防接種】は妊娠中もできる?

結論から言うと、妊娠中は麻疹の予防接種は出来ません

麻疹は生ワクチンで、妊娠中の母体への接種は禁忌されています。

 

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麻疹の予防はできる?

麻疹予防接種が出来なかった場合、流行っている時期はあまり外に出ないことが望ましいでしょう。麻疹はインフルエンザより感染力が非常に高いといわれております。

なるべく人込みを避ける、外出時にはマスクをするなどしましょう。

また、マスクはPM2.5対応のマスクを選んだほうがより安心でしょう。

 

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妊娠中に麻疹になってしまったら?

もし妊娠中に麻疹になってしまった場合、肺炎を起こすなど、重症化しやすいと言われております。

また、流産、早産になる可能性もあります。

そうならないためにも、しっかり予防した方が良さそうです。

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麻疹の予防接種/妊娠中まとめ

残念ながら妊娠中には麻疹の予防接種はできないということでしたが、うつらないように対策をすれば感染しない確率は高まるでしょう。

流行っている時期は外出を控えて、少しでも安心したいものですね。

そして、まだ妊娠していない人に麻疹の予防接種の重要さを広めるといいかもしれませんね。

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