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石原燃のwikiプロフィール経歴・学歴(高校・大学)は?本名なのかも気になる!

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第163回芥川賞の候補に、

太宰治の孫にあたる劇作家石原 燃(いしはら ねん)さんの「赤い砂を蹴る」がノミネートし、話題になっています!

石原燃さんは、2016年に死去した作家・津島佑子さんの娘でもあるそうです。

だからこそ、なおらさら注目が集まりますね!

 

どんな人か気になりますし、その「燃(ねん」という名前は、本名なのかどうなのも気になりますよね!

 

今回は、太宰治の孫で、第163回芥川賞の候補にノミネートされた劇作家の石原燃さんについて、

wiki風プロフィールや経歴、学歴(高校・大学)、名前は本名なのか、を紹介していきますね!

 

 

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石原燃 プロフィール

名前:石原燃

生年月日:1972年5月(2020年6月現在 48歳)

出身地:東京都

在住地:大阪府

好きな作品:「アンダーグラウンド」「母なる証明」「太陽を盗んだ男」「セデック・バレ」

所属:日本劇作家協会会員、非戦を選ぶ演劇人の会実行委員

「劇作家」とは、舞台台本を描く作家のことです。

小説家としてのデビュー小説でノミネートってすごいですよね!

 

石原燃 本名?

石原燃さんの「燃(ねん)」という名前は、とても珍しいお名前だと思うのですが、

こちらは本名なのかとても気になりますよね!

 

調べた所、「石原燃」は本名ではなくペンネームで、

本名は、津島 香以(つしま かい)さんでした。

母親が「津島」ですもんね。

 

でも、本名の津島香以もかなりかっこよくないですか?!

この名前で活動されても素敵なくらい。

 

もしかしたら母親の津島佑子さんも小説家なため、あえて違う名字の名前にしたのかもしれないですね。

 

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石原燃 家族・親族がすごかった!

石原燃さんは、太宰治さんの孫であり、作家の津島佑子さんの娘ということでしたが、

それだけでなく、

祖母であり太宰治さんの奥様である津島美知子さんも作家でした。

母親で作家の津島佑子さんは、二人の次女にあたります。

 

また、叔母である太田治子さんも作家、

別の叔母の津島園子さんは政治家津島雄二の妻、

従兄の津島淳さんは政治家です。

 

作家と政治家の家系という感じですね!すごい!

 

ちなみに、祖母で太宰治さんの奥様で作家の津島美知子さんの旧姓は「石原」なので、

石原燃さんの「石原」は祖母から取ったのかもしれないですね。

 

また、どうやら、太宰治さんは、芥川賞を受賞できず、受賞したいと強く思っていたそうなので(そのような資料が残っていたそうです)、

是非孫の石原燃さんに受賞して欲しいですよね!

 

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石原燃 学歴(高校・大学)は?

石原燃さんの学歴が気になります。

高校

残念ながら、石原燃さんが卒業された高校の情報はありませんでしたが、住んでいた東京都内の高校に通っていた可能性が高いです。

大学

武蔵野美術大学 建築学科を卒業しています。

 

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石原燃 経歴

石原燃さんは、

小・中学生の時に演劇クラブに入っていて、その頃から芝居が好きだったそうです。

高校進学時に演劇系に進みたいことを親に相談したところ、「戯曲を読んだこともないくせに」と言われ、演劇の道から遠のきました。

 

30歳を過ぎて、時間に余裕が出来た時に「戯曲を読もう!」と思い立ち、

本屋で劇作家協会の出版物「戯曲が書ける」という本に出会い、

それから戯曲講座を受講し、そのまま劇作のおもしろさにハマったそうです。

劇作家になる前は、建築士として企業に勤めていたそうです!

 

2007年(35歳頃)に、劇団劇作家に所属し、

東京にて、他の団体への書き下ろしを中心に活動をします。

2010年に、日本の植民地時代の台湾を描いた「フォルモサ!」が、劇団大阪創立40周年の戯曲賞にて、大賞を受賞しました。

 

2011年夏に大阪に移住し、関西で活動します。

2012年5月 劇団劇作家を退団後、

石原作品の上演を目的とした演劇プロデュース・演劇ユニット「燈座(あかりざ)」を立ち上げます。

 

同年、「人の香り」が、第18回劇作家協会新人戯曲賞・最終候補、

「父を葬る』が第24回テアトロ新人戯曲賞・佳作を受賞します。

 

2011年、原発事故直後の東京を描いた短編「はっさく」が、テアトロ誌2011年10月号に掲載されました。

その抜粋版はNYの演劇人が立ち上げたチャリティー企画「震災 SHINSAI:Thester for Japan」で取り上げられ、

2012年3月11日に全米で上演されます。

その社会性の高い作品は、評価を得ています。

すごい!

 

そして30過ぎてから劇作家になったんですね!

このような賞を受賞される作家さんたちは、わりと遅くに執筆を始めた方が意外と多いのですが、石原燃さんもそうだったんですね!

 

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石原燃 作品・受賞一覧

・「フォルモサ」 劇団大阪40周年記念戯曲公募 大賞

・「はるか」(テアトロ掲載)

・「はっさく」(テアトロ掲載)

・「人の香り」(「優秀新人戯曲集2013」劇作家協会編に掲載) 第18回劇作家協会新人戯曲賞 最終候

義足を盗まれる事件に遭遇した母娘を描いている有名作品

・「沈黙」(テアトロ掲載) 第22回OMS戯曲賞 最終候補

・「父を葬る」(テアトロ掲載) 第24回テアトロ新人戯曲賞 佳作

・「白い花を隠す」(テアトロ掲載)

NHK番組改編事件を扱っている作品

・「夢を見る~読み語り版~」第23回OMS戯曲賞 最終候補

 

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石原燃のwikiプロフィール経歴・学歴は?本名なのかも気になる!/まとめ

芥川賞にノミネートされた太宰治さんの孫の石原燃さんについて、プロフィール経歴などを紹介しました!

始めるのは遅かった劇作家としても評価が高く、その後書いたデビュー小説で芥川賞ノミネートってすごいですよね!

是非、祖父の芥川賞受賞のリベンジを果たして欲しいです!

応援しています!

 

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