南杏子(医師/作家)のプロフィールや高校、勤務先の病院は?夫や家族についても

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現役医師であり、作家の南杏子(みなみ きょうこ)さん。

公開される映画「いのちの停車場」が話題になっています。

 

医師だけでもすごいですが、さらに作家だなんて本当に凄すぎる!と思いますが、

どうやら挫折や波乱に満ちた人生のようなんです・・!

南杏子さん、とっても気になります!!

 

今回は、医師で作家の南杏子さんについて、プロフィールや高校などの学歴、

勤務先の病院や夫、家族について紹介していきます。

 

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南杏子 プロフィール

名前:南 杏子(みなみ きょうこ)

生年:1961年

年齢:(2021年現在 59歳~60歳)

出身地:徳島県徳島市

性格:マイペース、自由でチャレンジ精神がある

職業:小説家、医師(内科医)

なんと、南杏子さんの執筆の場所は、

往復三時間の通勤電車の中なんだそう!!

 

また、博多華丸大吉さんの大ファンだそうです。

 

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南杏子 経歴は?

南杏子さんは、東京の大学で家政学を学び卒業後、

出版業界に憧れ就職試験を受けまくるも、全滅だったそうです。

さらに就職浪人した翌年もまた全滅だったんだそう!!

ちょっと意外です!!

紆余曲折あり、編集プロダクションや、出版社勤務の夢は叶ったそうです。

 

そして出版社で働いている中、25歳で結婚します。

結婚後、妊娠し、育休は、夫が留学していたイギリスに引っ越しします。

 

育休中に、英語の勉強だけでは物足りず、アロマセラピーの勉強をします。

(イギリスでは30~40代でも学生も多く、勉強をしている人が多いそうです。)

その後、テレビ出演をされたこともありましたが、

その際はアロマセラピストとして出演されていました!

 

日本から取り寄せていた新聞を読んでいると、学士入学の制度を知り、

子供の頃から興味があった体のことを、勉強したい、医師になりたいかも・・と思うようになります。

 

日本に戻ってからは、勤務していた出版社で育児誌の編集をされていましたが、

乳幼児の病気を医師に取材して、記事を執筆した経験から、

医学についてもっと知りたい!」「病人の役に立ちたい」と更に思い、

医学の道を目指すべく猛勉強をします。

 

33歳の時(長女が2歳の時)に、子育てもしながら大学の医学部に学士編入します。

 

医学について知りたいと思っても、子育てがあると今から大学を目指して医師になろうとはなかなか思えないものですが、

とてもエネルギッシュな方というのがわかりますよね!

そして、イギリスに行った際の周囲の「今から勉強しても遅くない」という環境が大きいようですね。

そして元々が医師だったのかと思いきや、最初は出版関係だったのも意外でした。

 

卒業後は、38歳で医師になり、

東京都内の大学病院老年内科などに勤務後、

今度はスイスへ転居します。

スイスでは、スイス医療福祉互助会顧問医などを務めます。

 

帰国後は、東京都内の終末期医療専門病院に内科医として勤務します。

 

その後、病院に勤務する傍ら、夫と一緒に通い始めた小説教室「作家養成講座」で、執筆にハマったそうで、

五十嵐貴久さん等の講師のもとで実践を学びます。

 

そこで終末期医療専門病院で働いた経験を元に、自分の仕事の周辺の小説を書くようになります。

 

そして2016年に、終末期医療や在宅医療を題材とした「サイレント・ブレス」で、

55歳で小説家としてデビューします。

この小説では、大学時代に寝たきりだった祖父を介護し、看取った経験や、医師としての体験などを元にしているそうで、終末期医療をミステリー仕立てにした作品。

 

2018年、2作目となる患者と医師の信頼関係を描いている「ディア・ペイシェント 絆のカルテ」は、NHKに貫地谷しほりさん主演でドラマ化されました。

 

2020年に出版された「いのちの停車場」は、

2021年5月に映画化されます!

映画『いのちの停車場』本予告1

人生の最後をいかに幸せに送るか、患者の最後と向き合います。

吉永小百合さん主演。

これを見ると、かなり豪華な俳優陣ですよね!

また、南杏子先生自身も、医師としてある場面に出演されていて、女優デビューもさりげなく果たしています。

 

2020年に出版された最新作「ブラックウェルに憧れて」は、

医学界の男女格差について描かれています。

 

どちらの作品緒も、医師としての経験を主人公に重ねて、小説に活かして表現し、

医療現場の現状を世の中に深く伝えているので、リアリティもありますし、

医師目線だからこそ書ける貴重な小説ですよね。

そして、何歳になっても諦めない行動力や、人を助けたいという強い思いが素晴らしいお方です。

 

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南杏子 高校・大学など学歴は?

医師で作家でもあるスーパーエリートな南杏子さんが卒業された高校や大学がどこなのか、気になります!

高校

南杏子さんはどこの高校を卒業されたのかは、調べましたが、

残念ながら公表していないようでした。

 

徳島県出身ですが、父親の仕事の関係で、中学生から高校生にかけては、

兵庫県西宮市に住んでいたそうです。

なので、西宮市近郊の高校に通っていたのでしょう。

 

大学

南杏子さんが最初に卒業された東京の大学は、

日本女子大学 家政学部 被服学科を卒業されています。

今とは全く違う学部ですよね。

 

こちらが偏差値 55.0~57.5ということから、

卒業された兵庫県内の高校は、進学校だったと思われます。

 

その後、結婚と出産を経て、医者を目指して

東海大学医学部に学士編入をします。

 

5年間勉強し、成績トップで、総代で卒業されています!!

そこでは一回り下の学生と楽しく勉強してきたそうです。

 

また、ご両親が家の隣に住んでいたため、お子さんを預けることができ、

家族の支えもあり、勉強できたそうですよ。

 

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南杏子 勤務先の病院はどこ?

南杏子さんは現在、

東京都内の 終末期医療専門病院に 内科医として勤務しているということですが、

どこの病院なのか気になりますよね。

 

調べたところ、

2019年の段階では、

東京都青梅市にある青海慶友病院が勤務先のようですね。

とても大きな民間の病院で、病床数は700床以上あります。

 

どうやら南杏子さんのお名前は、作家名(ペンネーム)らしく本名ではないようです。

 

特に隠している訳ではないのか、慶友病院の理事長がそのことについて南杏子先生について本名も出しつつ、コラムにされています。

 

こちらのコラムを読むと、南杏子先生の小説だと、

医療という仕事が、誤解なく世間に伝わるというのが、現役医師ならではの持ち味のようですね。

医師目線から見ると、モヤっとせずに読み進めることができるようです。

 

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南杏子 夫や家族は?

南杏子さんの夫や家族について気になります!

夫は?

夫の名前は覚(さとる)さん。

25歳で結婚された南杏子さん。

結婚してからは夫の仕事の関係で、北海道へ転居し、

その後イギリスに行き、そこで長女を出産されています。

 

イギリスで子育てをする中で、医師に頻繁に会うことが難しい環境だったようで、

自ら医療関係の本を取り寄せて勉強していたことが医者を目指すきっかけの一つだったようです。

 

南杏子さんの夫は、イギリスに留学していたということはわかりましたが、

現在の、具体的な仕事は何をされているかは明らかになっていません。

 

南杏子さんが、子育てをしながら大学に行っていた際は、

職場でもう少し時間が取れる部署に変えてもらって、保育園の送りをしてもらったり、かなり協力をしてもらえたそうですね。

そして、家事は旦那さんが担うことが多く、夕飯も昔から今もほとんど夫がすることが多いんだそう、

だから南杏子さんは、仕事に専念できるんですね。

そして、杏子さんのチャンレンジに反対することもなく、

むしろ夫の方が、学士編入のことを知って、やれやれと面白がって勧めてくれたようです!!

 

また、小説を書くことにハマったきっかけも、旦那様と一緒に通った小説教室。

 

このことから、医者になることも、小説家になることも、夫の影響がとても大きいですね。

そんなお二人の関係はとても素敵です!

 

子供は?

1992年にイギリスにて長女「はるか」さんを出産しています。

2021年で29歳です。

 

2020年2月に、娘さんも医学部の大学を卒業し、

医師になったそうで、現在研修医をやられているそうです。

また、今では小説も書いているんだそう!!

娘さんはお母様の影響をかなり受けていますね。

 

はるかさん曰く、子供の頃は、いつも隣でお母さんは勉強していることが多かったんだとか。

お母さんの使用していた疾患の図録も絵本代わりにしていたそうですよ。

 

はるかさんには、構ってあげられなくて、娘が辛いのではないかと

申し訳ない気持ちでいっぱいだったようですが、

このように立派に育ってくれて、「なんとかなるものなんですね!」と嬉しそうに語っています。

 

その他 家族

南杏子さんが日本女子大学に進学する際、上京し、祖父母の家で同居を始めます。

そこで脳梗塞で10年位寝たきりの祖父の在宅介護を手伝い、看取っています。

 

大学生活を送りながらも、在宅介護もかなり手伝ったそうで、介護に追われる日々でもあったそうです。

大学生で介護もするというのも貴重な経験ですが、

何よりとても苦労されたでしょうし、親孝行でもありますよね。

 

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南杏子(医師・作家)のプロフィールや高校、勤務先の病院は?夫や家族についても/まとめ

医師でもあり作家でもある、南杏子さんについて紹介しました。

小さいお子さんがいながらも、新たに勉強して大学に行き、医師になるのは本当に尊敬しますよね。

それだけでも凄いことなのに、55歳で小説家デビューもし、ドラマ化や映画化までされています。

やはり、医師だからこそ書ける小説というのがリアリティがあって強みであり、

他にはない観点からの小説が書けるのではないでしょうか。

これからも南杏子さんしか書けない小説を楽しみにしています。

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