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中村亮士の出身中学・高校・大学は?ラグビーをするために産まれてきた?

スポーツ選手

ラグビーのワールドカップ(WC杯)2019が日本で行われ、

強豪アイルランドにも勝利し、ラグビー熱も盛り上がってきましたね!

中村亮土選手も防御担当のリーダーとして先発として出場し、防御・攻撃共に活躍しました。

 

今回はラグビーの中村亮土選手について、プロフィールや出身中学・高校・大学、ラグビーを始めたきっかけなど調査しました!

 

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中村亮土 プロフィール

名前:中村 亮土(なかむら りょうと)

生年月日:1991年6月3日(2019年9月現在 28歳)

出身地:鹿児島県鹿児島市

身長:178cm         体重:92kg

所属:トップリーグ サントリーサンゴリアス

ポジション:センター、スタンドオフ

イケメンで髪型もかっこいいですね!

奥様も美人だそうですよ~!

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中村亮土 出身中学は?高校、大学はどこ?

中村亮土選手は鹿児島県鹿児島市ですが、出身校(母校)がどこなのか気になりますよね。

 

中学校は鹿児島市立竹岡中学校卒です。

 

中学時代は、ラグビー部はなく、お姉さんがサッカーをやっていたことから、

幼稚園から中学生まではサッカーをやっています。

 

高校は、鹿児島実業高等学校卒。

主にサッカーの名門校で、野球、陸上、剣道、ラグビーなどのスポーツの強豪校です。

2、3年生の時には花園に出場しました。

 

大学は帝京大学で、中村亮土選手は4年生の時に主将を務め、史上初の大学選手権5連覇に貢献したそうです。(自身が出場した大学4年間全て優勝)

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中村亮土 ラグビーを始めたきっかけは?

中村亮土さんは高校からラグビーを始めることになりましたが、

ラグビーを始めたきっかけは何だったのでしょうか。

 

実は、もともとハンドボールをやっていた父親の信也さんが大学ラグビーを観戦した際に感動し、

結婚して男の子が生まれたらラグビーをさせると決めていたそう。

 

子どもは長女・次女と続き、3人目に男の子が生まれ、

小柄ながらも太ももの大きい赤ちゃんで、

お母さんの章子さんも「ラグビーにうってつけ」と大喜びだったそうですよ。

 

名前の「亮土」も、「ラグビーは土にまみれ、泥くさく生きないと」という由来です。

 

産まれた時から、いや、産まれる前からラグビーをやるために産まれてきたようなものなんですね~!

ですが、その通りにならないこともよくある現実です。

そう考えると、中村亮土選手は親孝行ですし、しかも日本代表にまで上り詰めるとは、ご両親も喜びひとしおですね!

 

ちなみに、中学がサッカー部だったため、

高校からラグビーに転向できるように、ラグビー観戦に連れて行ったり、

 

中学3年生のサッカー部を引退後には、

鹿児島実業高校のラグビー部の見学に連れ出したりと、

中村亮土選手がラグビーをやりたくなるようにお父様は努力されたようです。

 

鹿児島実業高校に見学に行った際に、中村亮土選手がサッカー仕込みのキック力を当時の監督に披露したところ、

「日本代表になれる」と絶賛され、本人もやる気になり、翌日から練習に自主参加したそうですよ!

日本代表になれると言われるくらい相当すごいキック力だったのでしょうね!

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中村亮士の出身中学・高校・大学は?ラグビーをするために産まれてきた?/まとめ

ラグビー日本代表の中村亮土選手についてまとめてみました。

中村亮土選手は日本代表になるまでに相当な苦労や挫折があったそうで、努力をとてもされたそう。

今後も是非活躍して欲しいです!

 

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