聖火リレー ランナー応募条件は?応募はいつから?締め切りは?

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東京2020オリンピックの聖火リレーのランナーの募集の概要が発表されましたね!

応募は6月中旬に始まります。

オリンピックが始まるのを実感してきてワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんなオリンピックの聖火リレーの応募条件応募の日にちはいつからか締め切りはいつからかについてまとめてみました!

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東京2020オリンピック聖火リレー 応募はいつから?締め切りは?

聖火リレーの募集はスポンサー企業都道府県で行いますが、

企業で早いところだと6月17日、他6月24日

都道府県は7月1日に募集を開始します。

 

締め切りはいずれも今年の8月31日となっています。

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東京2020オリンピック聖火リレーの応募条件は?

聖火リレーの応募は、国籍や性別は問いません

それでは聖火リレーの応募条件を紹介しますね。

 

2008年4月1日以前に生まれた方

2020年4月2日時点で13歳以上(中学生以上)ということになりますね。

聖火リレー開始月の初日の2020年3月1日時点で18歳未満の方は保護者の同意が必要になります。

 

走行を希望する各都道府県にゆかりがある方

  • 現時点または過去に居住していたことがある方
  • 現時点で所属している職場や学校がある方
  • 家族や親戚が居住している方
  • 過去に活動したことがある方

 

自分の意思で火を安全に運ぶことができる方

車いすに乗る人や障害のある人も参加できます。

1人で走るのが難しい場合は、介添えスタッフ(介添者)のサポートや補助犬は必要に応じて可能です。

 

国籍や障害の有無、性別、年齢のバランスに配慮しながら、幅広い分野から、地域で活動している人を中心に選定するとしています。

 

聖火ランナーは、一人当たりおよそ200メートルを走り、全体でおよそ1万人に上る見通しだそう!

 

(すべてが公募ではなく、都道府県の推薦で選ばれる枠や、50社を超える東京大会のスポンサー企業や、I国際オリンピック委員会などからの推薦で選ばれる枠も含まれています)

決定は今年12月以降に順次通知されます。

 

応募の際の注意事項はある?

 

・国や地方自治体の議員や首長、政治団体のトップ、宗教家で宗教上の実績で評価されている方などは聖火ランナーにはなれません。
・参加費は無料ですが、集合場所までの交通費や宿泊費は自己負担です。
・服装は、ユニフォームが支給されます。
・聖火ランナーに決定した場合、走行日時・走行場所は別途指定になります。
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聖火ランナーを選ぶ基本的な考え方は?

大会組織委員会がまとめた、聖火ランナーを選ぶ基本的な3つの柱の考えを紹介しますね。

復興に向けて地域社会の再生に大きく貢献するなど、お互いに支えあってどんな困難にも立ち向かう人
さまざまな個性の子供や多くの人が集まる地域の拠点を作るなど違いを認め合いながら新しいことに取り組んでいる人
伝統文化の活動を支えるなど、聖火ランナーになることで地域の一体感を高めあうことができる人

だそうです。

なんだかこれを見ると自信をなくす人もいるかもしれませんが、リレーに参加したい気持ちがあれば、条件さえ満たしていれば応募もできるので、勇気を出して応募してはいかがでしょうか。

 

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【東京2020オリンピック】聖火リレーの応募条件は?応募はいつから?締め切りは?/まとめ

東京2020オリンピックの聖火リレーに参加すれば、間違いなく一生の思い出になるでしょう。

是非このまたとない機会に応募してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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