ペペロンチーノの味が薄い!味付けのコツは?もの足りないときどうする?

食べ物ネタ

ペペロンチーノって、お店で食べるとシンプルでかつ美味しくて、味もしっかりしていますよね。

でも、自分が家で作ると、味が薄い、味がしない、もの足りない・・・となりませんか?!

そんな時、失敗しないためにも「何を足せばいいのーーー?!味付けのコツってあるの?」となりますよね。

そんな方、多いです!

 

今回は、ペペロンチーノを作った際に、味が薄い、味がしない、もの足りないと感じた時に、何をすればいいのか、味付けのコツを紹介しますね。

 

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ペペロンチーノ 味が薄い!味がしない!もの足りない!

ペペロンチーノは一見、具材も少ないですし、味付けもシンプルなので簡単だけど、

作るとイマイチ・・と感じる人も多いようです。

味が薄い、味がしない、もの足りない、味付け難しいと思われる料理です。

お店だと塩味が適量な感じですよね。

簡単な料理だけど、美味しく作るのには難しいとされている料理だったりします。

 

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ペペロンチーノ 基本的な味付けのコツは?

ペペロンチーノの基本的な味付けは、

にんにく、唐辛子(鷹の爪)、塩のみのパスタです。(+オリーブオイル)

気をつけて欲しいのは以下の通りです。

 

塩は多めに茹でる

他のパスタを作る時よりも、塩は多めに入れた方がよいです。

乳化する際にも、茹で汁を使うので、味付けにもかなり関係があり、ここでしっかり味をつける必要があります。

 

味付けは低温で!

冷えたフライパンの状態から、ニンニクとオリーブオイルは入れましょう。

オイルが温まってからニンニクを入れるのではなく、

一緒に入れた状態で低温でゆっくりと風味づけをしてくださいね。

そうじゃないとニンニクが焦げてしまって、せっかくの風味が出ません。

なるべく弱火が理想です。

 

乳化をしっかりする

乳化がうまくできていないと、味が薄く感じることもあるので、

油と茹で汁をしっかりトロトロになるまでなじませ(油と茹で汁が分離しないように)ましょう。

乳化がうまういくと、ソースとパスタもしっかりと絡んで味もしっかりします。

乳化がうまくいくことが、とにかく大事です!

茹で汁とオリーブオイルの量が同量だと乳化しやすいようです。

こちらに乳化のポイントがわかりやすく書かれてありますので参考にしてみてくださいね。

 

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味が薄い時、味がしない、物足りない時は?

基本の味付けのコツをやっても、またはやらずに味がしなかったり、ものたりなかった場合はどうすればいいのでしょうか。

紹介していきますね。

塩を足す

塩の量で味は変わるので、塩を足してみてください。乳化する際でも、最後でもよいです。胡椒も合うそうですよ。

 

エクストラバージンオリーブオイルを使う


エクストラバージンオリーブオイルは良質で香りが良い
のでおすすめです。様々なオリーブオイルがありますが、

また、オリーブオイルの量を少し増やしてもOKです。

 

ニンニクを足す

ニンニクの量を増やすとそれだけでも少し変わります。

 

味の素などの旨味調味料を足す

パスタをフライパンに入れた後、数振り足してよく混ぜてください。味見する際は、濃いめで大丈夫です。

味の素だけでも結構味は変わります。

 

コンソメを足す

乳化する際にコンソメを少し足してよく混ぜてください。味見する際は、濃いめで大丈夫です。

 

隠し味を入れる

隠し味として、

アンチョビソース、バジルの粉、レモン汁、ブラックペッパーが合うとされています。

醤油は和風の味になりやすいので、やめた方が良さそうです。

新たに具を追加するなら乳化の前に!

ベーコン、キャベツ、ブロッコリー、アスパラなどの具を追加しても合います。

入れるとしたら、乳化の前に入れてくださいね。

 

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ペペロンチーノの味が薄い!味付けのコツは?もの足りないときどうする?/まとめ

ペペロンチーノの味付けのコツや、味が薄かった場合の対処法をまとめました。

ペペロンチーノを作っている方たちに言わさせると、

練習あるのみだそうで、何度も作っていくうちに自分好みの味付になるそうです。

なので、最初からうまくいく人は逆に少ないメニューだともいえます。

色々試してみてくださいね。

うまくいくよう応援しています!

 

コメント

  1. さすらいのコック より:

    ペペロンチーノはなかなか難しいですよね!
    今は本当に美味しいペペロンチーノを作れる料理人もいないから

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