桜木紫乃の夫や大学は?実家はホテル?プロフィール経歴も紹介!

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専業主婦からミリオンセラーの作家になった小説家・桜木紫乃さん。

その作品から、「新官能派」のキャッチコピーを持っています。

そして「ホテルローヤル」直木賞を受賞し、2020年、映画化も決まり、11月に公開されます。

 

今回は、そんな直木賞受賞作家の桜木紫乃さんについて、プロフィール、経歴、夫(旦那)や子供、学歴(高校・大学)や実家について紹介します。

 

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桜木紫乃 プロフィール

名前:桜木 紫乃(さくらぎ しの)

本名:非公表

生年月日:1965年4月19日

年齢:2020年10月現在 55歳

出身地:北海道釧路市

在住地:北海道江別市

 

桜木紫乃さんは、小説家だけでなく、詩人として金澤伊代名義でも活動しています。

 

また、ス〇リップ鑑賞が好きだそうで、札幌の道頓堀劇場に通っていたことも!

そして愛犬家であり、ミニチュアシュナイザーのナナちゃんを飼っています。

ゴールデンボンバーの大ファン!

桜木紫乃さんは、エアービジュアル系バンド・ゴールデンボンバーの大ファンを公言していて、

直木賞を受賞した記者会見では、

ボーカルの鬼龍院翔さんの愛用しているプラモデルメーカー「タミヤ」のロゴ入りのTシャツを着用したほどなんです!

 

2013年には鬼龍院さんがMCを務めるラジオ番組「オールナイトニッポン」にゲスト出演し、初対面を果たします。

桜木紫乃さんはそのトークで鬼龍院さんをタジタジにしたそう!

 

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桜木紫乃 経歴は?

桜木紫乃さんは、

中学生の時に、原田康子さんの「晩歌」で文学に目覚め、創作に取り組みます。

 

晩歌」は、桜木紫乃さんの住んでいた釧路を舞台にした小説で、

土地の空気を文章で感じることの面白さに気づきます。

 

高校では文芸部に所属し、いつも休み時間のは文庫本を読んでいたそうです。

 

高校を卒業すると、裁判所でタイピストとして勤務します。

 

24歳の時に結婚を機に、退職します。

 

専業主婦をしていましたが、二人目の子供を出産直後に小説を書き始めます。

 

そして、原田康子さんも所属した文芸誌「北海文学」を主宰する鳥居昭三さんに才能を見出され、

「北海文学」の同人として活動します。

 

2002年に「雪虫」が第82回オール讀物新人賞を受賞します。

2007年に「雪虫」を収録した「氷平線」で単行本デビューします。

 

その後、現在まで直木賞など数々の賞を受賞し、高い評価を得て、映像化作品になることも。

 

小説のほとんどは、地元・北海道を舞台にしたもので、

半径5メートル以内にありそうな話を書いている」とのこと。

自身の経験を生かした作品が多いようです。

 

受賞歴

  • 2002年 「雪虫」 第82回オール讀物新人賞受賞
  • 2012年  「ラブレス」第41回釧新郷土芸術賞受賞
  • 2013年 「ラブレス」 第19回島清恋愛文学賞受賞
  • 「ホテルローヤル」 第149回直木三十五賞受賞
  • 2016年 「蛇行する月」 第1回北海道ゆかりの本大賞受賞
  • 2020年 「家族じまい」 第15回中央公論文芸賞受賞

その他、多くの賞のノミネート(候補)もされています。

 

ドラマや映画など映像化も!

桜木紫乃さんの作品は、「硝子の葦」、「氷の轍」がテレビドラマ化されます。

「氷の轍」は、ABC創立65周年記念スペシャルドラマとして放送されました。

 

起終点駅 ターミナル」は、佐藤浩市さん主演で映画化もされています。

 

そして2020年11月、直木賞を受賞した「ホテルローヤル」が映画化されます。

直木賞受賞作品ですし、俳優陣も豪華なので話題になりそうですね!

 

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桜木紫乃 夫はどんな人?

桜木紫乃さんは、

24歳の時に結婚しています。

 

結婚した夫の職業は、公務員で、転勤をすることもよくあり、

 

転勤に伴い、引っ越しし、釧路市、網走市、留萌市などに住んでいたそうです。

 

現在は江別市に住んでいますが、長男の高校受験をきっかけに、腰を落ち着けるために、

北海道内で動きやすい江別市に家を建てたそうです。

 

桜木紫乃さんの夫についてはあまり語られていないので、旦那さんについては詳しくは不明なのですが、

あさイチで、夫に一目惚れし結婚前の夫に2年間毎日ラブレターを書いた

そうですね!

 

一目ぼれした相手と結婚できるなんて、とても幸せですよね!

羨ましい!2年間毎日ラブレターを書けることがすごいです!!

文章を書くのが好きだからこそラブレターを毎日書くのは苦ではなかったのかもしれません。

旦那様は今もそのラブレターを持っているなんて素敵ですね!すごい数になりそうですよね。

旦那様も素敵という声がネットには上がっていましたよ。

 

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桜木紫乃 子供は?

桜木紫乃さんは、24歳の時に結婚し、

27歳の時に長男を出産し、

その後、長女も出産します。

 

お子さん二人とも大学に進学し、

2020年現在、長男は28歳、長女は23歳位です。

 

家族の前では、桜木紫乃さんはギャグを言ったりしてユーモアな性格のようです。

 

娘さんは作家の「乾ルカ」さんのファンで、桜木紫乃さんは交流があるため、

娘さんのためにサインをもらってとても喜ばれたことも。

 

その際、「お母さんが小説家で本当に良かった」と言われて複雑だったんだどか。

 

また、娘さんもゴールデンボンバーのファンで、

桜木紫乃さんがファンになったきっかけは、娘さんがファンだったことから親しみがわいたんだそうですよ。

 

ちなみにゴールデンボンバーの札幌のコンサートのチケットが1枚しか当たらなかったときは、娘さんを差し置いて桜木紫乃さんが行ったんだとか(笑)

よほど好きなことがわかりますね!

 

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桜木紫乃 学歴(高校・大学)は?

桜木紫乃さんの学歴が気になります。

高校

北海道 釧路東高等学校を卒業しています。

高校時代は文芸クラブに所属していました。

 

大学

桜木紫乃さんは大学には進学していないようです。

 

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桜木紫乃 実家は?

桜木紫乃さんの実家は、

父親が理容室を経営していたそうです。

 

ですが、新しい商売に手を出しては失敗していたそう。

 

最後に経営したのが、桜木紫乃さんが15歳のときに

釧路町に「ホテルローヤル」という名前のラブホテルでした。

(父親が名づけだそうです)

 

一億円もの借金をして始めたそうで、

桜木紫乃さんは部屋の掃除を手伝っていたんだそう。

まだ思春期の時に、なかなか過激な出来事ですよね!

「大人って体を使って遊ぶんだ」と思った記憶はずっと残っているそうです。

 

そして、そのことから、性愛への冷めた視点を形成したそうです。

 

それでも、「ホテル屋の娘に生まれて良かったです」と語っています。

色んな人と出会える場所でもあって、ホテルで親の手伝いをしてきた時間は、財産だったと思うことができるそうです!

 

まさかの代表作「ホテルローヤル」は、

実家が経営していたホテルの名前をそのまま使用したものだったんですね!

 

また、この「ホテルローヤル」は、桜木紫乃さんの作品のいくつかにこの名前のラブホテルが登場します。

ちなみに、実在した「ホテルローヤル」は、山の上にあって、中高年が意外と多かったんだそうです。

現在、ホテルは廃業しているそうです。

 

ちなみに、お父さんは、暴力を振るう人だったそうで、桜木紫乃さんや母親のことをボコボコに殴っていたそうです。

そんなこともあり、実家とは距離を置いていたそうですよ。

それでも「ホテルローヤル」という名の小説を出し、直木賞を受賞し、立派な親孝行をされています。

 

今は父と母は二人暮らしで、最後まで二人でいたいと父親は言い張っているんだそうです。

そんな二人の両親のことを思いながら、小説「ふたりぐらし」を書いたそうです。

 

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桜木紫乃の夫や大学は?実家はホテル?プロフィール経歴も紹介!/まとめ

直木賞を受賞した小説家の桜木紫乃さんは、

スト〇ップが好きなことを公言したり、ゴールデンボンバーが好きで、ラジオでは鬼龍院さんをタジタジにしたりと、

小説家のイメージとは違い、なかなか面白い方だと思いました!

そしてあさイチではやはり面白い方だと思いました!

そんな桜木紫乃さんが書く小説は、今後も楽しみですね。

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