関美和(翻訳家)のプロフィールや年齢は?経歴や学歴、翻訳家になったきっかけも!

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数々の話題の書を世に送り出してきた翻訳家の

関美和(せき みわ)さん。

最近では、累計70万部を超えるベストセラースウェーデンの医師が書いた「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」の翻訳を手掛け、話題になりました。

また、関美和さんが担当した本は、軒並みベストセラー!で、今では業界ではひっぱりだこの人気翻訳家です!

 

今回はそんな関美和さんのプロフィールや年齢、経歴、学歴、翻訳家になったきっかけなどを紹介していきますね!

 

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関美和(翻訳家) プロフィールは?

名前:関美和(せき みわ)

生年月日:1965年生まれ(月日は不明)

出身地:福岡県

所属:杏林大学外国語学部准教授

アジア女子大学(バングラディシュ)の支援財団の理事

 

関美和年齢は?

2019年7月の時点で54歳でしたので、

2020年に55歳ということになります。

 

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関美和(翻訳家) 高校、大学などの学歴は?

関美和さんの学歴はどうなのでしょうか。

高校

関美和さんの卒業された高校は、残念ながら情報はありませんでした。福岡県の高校と思われます。

大学

慶應義塾大学文学部・法学部卒業

文学部だけでなく、法学部も卒業しています!

この経緯は後に紹介しますね。

 

慶應義塾大学に進学されているため、

高校は福岡県の進学校に通っていた可能性が高いですね。

 

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関美和(翻訳家) 経歴は?

関美和さんは、

慶応大学を卒業後、大手広告代理店(電通、スミス・バーニー)に勤務した後、ハーバード・ビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得します。

その後、モルガン・スタンレー投資銀行、クレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長などを務め、

ファンドマネージャーとして働いてきました。

 

43歳で外資系投資会社を退職し、翻訳家になります。

翻訳家としては、10年ちょっとなんですね!

これは意外ですよね!それでいてこれだけ活躍されているということは、やはり何か秘訣があるのかもしれません。

 

45歳の時に、離婚し、シングルマザーになります。

そこでどん底を味わい、

離婚を経験した際に、養育費はもらえましたが、弁護士を活用する難しさに気づき、法について学ぶため、

慶応大学法学部に入学、卒業します!!

 

ただでさえ華々しい経歴ですが、さらに慶応大学法学部に入学と、とてもパワフルな方ということがわかります。

離婚を機に、法を本格的に学ぼうとするのはものすごいことですよね!

今後、稼げるあてもないのに、大学に戻ろうだなんて、無計画すぎますよね。

ただ、私は昔から、やってみたいと思ったらすぐ行動してしまうタイプで、『無計画』『無謀』とよく言われていましたし、自分でも本当にそう思うのですが、止められなかった……

あわよくば弁護士資格も取って、誰かの助けになれるんじゃないか、なんて思ったりもして。

引用:日経ARIA

 

いろんな経験をされてきましたが、現在は人気翻訳家となりました。

関美和さん曰く、「著者の語り口が聞こえるように訳すということ」を意識しているそうで、「翻訳家はサービス業」と語っています。

 

また、並行して活動している、杏林大学准教授としての活動は、外国語学部英語学科関ゼミナールが人気です。

社会に出て、英語で何かが出来るように、実践的に英語を使えるようになることを目的としています

英語の勉強というよりは、学ぶ方もその方が役立ちますもんね!

そして卒業までにTOEIC800点以上を目指しているんだそう。

 

大学の准教授と翻訳家のかけもちは相当大変だと思いますが、

年間で5~6冊の翻訳をこなしているんだそうですよ。

 

そして、関美和さんは、今現在も自分が何者なのか模索中なんだそうです。

とにかくパワフルで、行動的な方ですよね!

色んな経歴で、どれも中途半端ではなく上り詰めているのでとても尊敬します。

 

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関美和(翻訳家) 翻訳を始めたきっかけは?

関美和さんは、幼い頃から読書が好きで、日本語だけでなく、英語の本も読んでいました。

特に翻訳本が好きだったそうです。

 

その中で、アリソン・ピアソンの「I Don’t Know How She Does It(邦題「ケイト・レディは負け犬じゃない」)」に出会い、

主人公が投資顧問でファンドマネジャーの仕事をしながら二人の子供の子育てをして、ジタバタしながらも乗り切っていく姿をコミカルに描いている小説で、その頃の自分に重ね合わせて夢中になって読んだそうです。

その中で、「どうしても自分で翻訳したい」という気持ちが強くなり、

出版社に「翻訳させて欲しい」と真剣に直談判しましたが、既に翻訳は終わって刊行に向かっていることがわかり、この本の翻訳は出来ませんでした。

 

その後も、翻訳をしたい気持ちは諦められず、

出版社などに自ら売り込み、投資顧問会社で支店長をしながら、出版候補の下読みをして要約するリーディングの仕事を始めます。

その後、ハーバードビジネスレビューの論文の翻訳などの仕事を請け負うようになります。

 

そのような仕事を積み重ね、大きな仕事の依頼もされるようになります。

43歳の時に、投資顧問会社を退職し、

スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」で、翻訳家デビューを本格的にします。

 

その後、2015年ビジネス書大賞受賞の

「ゼロ・トゥ・ワン──君はゼロから何を生み出せるか」、

「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」など、

現在まで、有名な作品を含む約50冊の作品の翻訳を手掛けています。(ビジネス書が中心)

 

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関美和(翻訳家)のプロフィールや年齢は?経歴や学歴、翻訳家になったきっかけも!/まとめ

人気翻訳家の関美和さんについて、紹介していきました。

とても華々しい経歴の方でしたね。

このような職業の方は、ずっと翻訳家だったのかなと思っていましたが、全く違うお仕事をされていて、しかも43歳からというのには驚きました!

関美和さんの経歴を見ていると、無計画ながらも、いくつになっても新しいことって始めてもいいんだなと勇気が持てました。

とっても素敵な生き方ですし、翻訳の際もきっと読み手目線にたって、わかりやすく相手に伝えようとしているのだろうなと思いました。

あまりメディアには登場されない方ですが、関美和さんのような生き方を世間に広めていって欲しいなと思いました。

これからも応援しています!

 

 

 

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