瀬尾まいこ(小説家)の経歴・プロフィール、画像は?中学の国語教師も!

2019年本屋大賞に、瀬尾まいこさんの「そしてバトンは渡された」が選ばれました!

 

「バトン」ということでスポーツのリレーのバトンかと思いきや、主人公は継父継母を次々に渡り歩いていく様子をリレーに例えているというちょっと変わった家族の形を描いた作品。

 

今回はそんな一躍時の人となった瀬尾まいこさんの経歴、プロフィール、作品などをまとめてみました!

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瀬尾まいこ プロフィール

名前:瀬尾まいこ(本名:瀬尾麻衣子)

生年月日:1974年1月16日(2019年4月現在 45歳)

出身地:大阪府大阪市

学歴:大谷女子大学文学部卒

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瀬尾まいこ 経歴

瀬尾まいこさんは小説家ですが、中学校の国語教師もしていました!

 

  • 中学校国語講師を9年勤める。
  • 2005年に教員採用試験に合格し、中学校で国語教諭に。
  • 京丹後市立久美浜中学校着任
  • 教師として勤務する傍ら執筆活動を行う
  • 2010年 相楽東部広域連合立和束中学校着任
  • 2011年 退職

それ以降は執筆活動のみ行っています。

教師と小説家を掛け持ちしていたのはすごいですよね!

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瀬尾まいこ 作品、受賞一覧

瀬尾まいこさんの小説一覧と受賞一覧です。

  • 2002年「卵の緒」 第7回坊ちゃん文学賞大賞受賞
  • 2003年「図書館の神様」
  • 2004年「天国はまだ遠く」
  • 2004年「幸福な食卓」第6回吉川英治文学新人賞受賞
  • 2005年「優しい音楽」
  • 2006年「強運の持ち主」
  • 2006年「温室デイズ」
  • 2008年「戸村飯店 青春100連発」坪田譲治文学賞受賞
  • 2010年「僕の明日を照らして」
  • 2011年「おしまいのデート」
  • 2012年「僕らのごはんは明日で待ってる」
  • 2012年「あと少し、もう少し」
  • 2013年 咲くやこの花賞文芸その他部門受賞
  • 2014年「春、戻る」
  • 「花曇りの向こう」光村図書館の中学一年生の国語の教科書に掲載(書き下ろし)
  • 2017年「君が夏を走らせる」
  • 2018年「そしてバトンは渡された」第31回山本周五郎諸候補第16回本屋大賞受賞

 

その他、エッセイ、アンソロジー、映像化作品などもあります。

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瀬尾まいこ 結婚している?子供は?

瀬尾まいこさんが結婚しているのか気になるところですが、

37歳の時に結婚していて、娘さんが一人いることがわかりました。

 

著書の「ファミリーデイズ」に詳しく書かれているので、気になる方はそちらをどうぞ。

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瀬尾まいこ ネットでの反応は?

ネット上でも瀬尾まいこさんについて盛り上がっています!

「読みやすい」「一番好きな作家さん」「文章がやわらかい」「優しい世界観」等の意見が多いですね。

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瀬尾まいこ まとめ

瀬尾まいこさんは、中学教師もやりながら執筆活動もしていた珍しい経歴の作家さんでした。

読んだらほっこり、優しい気持ちになれそうな作品が多いようですね。

本屋大賞を受賞して、これから一気に過去の作品も含め人気が出るのでしょう。

 

ちなみに2位以下の順位はこちらをどうぞ

https://twitter.com/HMV_BOOKS/status/1115568029020999680

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