島袋直樹の経歴や学歴は?大学は大阪産業大学?株本との関係も紹介!

YouTuber

島袋直樹さんは、複数企業を創業し、

そのうち上場企業に2度の事業売却をした経験を持つ

シリアルアントレプレナー(連続起業家)です。

M&A Youtuberとしても活動し、「マネーの虎」の令和版「令和の虎channnel」にも準レギュラーの投資家として出演し、注目を集めています。

 

そんな島袋直樹さんの今までの経歴や、卒業した大学や高校などの学歴が気になります!

大学は大阪産業大学という噂もあるとうですが本当なのでしょうか。

また、若手実業家の株本祐己社長とも関係があるそうですが、どのような仲なのでしょうか。

 

今回は、島袋直樹さんの経歴や、通っていた大学、高校の学歴、株本祐己さんとの関係を紹介していきます。

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島袋直樹 経歴は?

島袋直樹さんは、2004年に大学卒業し、

2006年にインターネット広告代理店に入社します。

 

2008年4月、26歳の時に、インターネット広告代理店「バリュークリエーション株式会社」を設立します。

バリュークリエーション株式会社は7年でなんと年商20億を突破します。

ですが、当時はファイナンスの知識がなかったため、

出資してくれた投資家に、株式の多くを握られてしまい、

買い戻すために多額のお金がかかったんだそう。

2014年にIPO準備に取り掛かるりますが、2年後に断念します。

 

2016年2月にバリュークリエーション株式会社を分社化し、

ウェブコンサルティング事業、通販支援事業などインターネットメディア事業を主軸とした「IdeaLink(アイデアリンク)株式会社」を創業します。

IdeaLink株式会社は、「事業は創って売る」をモットーとした事業家集団とのこと。(現在は代表取締役ではなく、創立者)

 

フランチャイズの本部と加盟希望者を結びつけるWebサイト「フランチャイズの窓口」を運営し、

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そして2017年12月に、

「フランチャイズの窓口」、「クレジットカード比較サイト」などWEBサイト5媒体を、

ライフサービスマッチング事業を展開する上場企業のシェアリングテクノロジー株式会社へ2.4億円で売却しています。

 

また、2016年、株式会社美元を設立し、代表取締役社長を務め、

薬用育毛剤REDEN(リデン)の開発・販売をしています。

こちらでは、2020年に活動復帰にあたり、再挑戦する宮迫博之さんをイメージキャラクターにして話題になりました。

2018年3月、自身のM&A(合併・買収)の実体験をもとに、

ベンチャー企業向けのM&Aメディアサイトの「M&A BANK」を開始します。

 

2019年6月、IdeaLinkがM&A BANK事業について、分社化し、

株式会社M&A総合研究所」を設立し、M&A BANKサービスの運営を継続しています。

サイト運営の他、M&A仲介やコンサルティング業務、WEBメディアの企画・運営、インターネットを活用した情報システムやサービスの企画開発・販売などを行っています。

島袋直樹社長は現在取締役会長を務めています。

 

また、全米600店舗に展開する世界最大のピラティススタジオの「CLUB PILATES(クラブピラティス)」の「クラブピラティスジャパン」、

その他、WEBサービス・eコマースなどを展開し、シンガポールと日本の2か所で会社を経営しています。

 

YouTube「M&A BANK」は2018年に開始し、

経営のターニングポイント「M&A」を軸に、経営者の知見を根掘り葉掘り聞きだすインタビュー動画がメインで、

イケてる起業家や社長などに人気です。

 

著書「会社は伸びてるときに売りなさい。 イグジットする起業家たち」も2018年に出版し、

オリラジの中田敦彦さんのYouTube大学でも紹介されています。

 

 

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島袋直樹 大学などの学歴は?

島袋直樹社長の高校や大学などの学歴が気になります。

大学は大阪産業大学?

島袋直樹社長は2004年、23歳の時に大阪産業大学を卒業されています。

学部や学科は公表していません。

 

大阪産業大学は、国際学部、スポーツ健康学部、人間環境学部、経営学部、経済学部、デザイン工学部、工学部、があり、

偏差値は46~56です。

 

島袋直樹社長は、大学卒業後にインターネット広告代理店に就職したことから、デザイン工学部もしくは、

26歳で会社を設立しているので、経営者を最初から目指していたとしたら、経営学部、経済学部だったかもしれないですね。

 

ちなみに、島袋直樹さんは、自身のことを「Fラン卒」と語っています。

Fランクとは、A~FのFランクの大学という意味かな?と思いきや、

【不合格者が極めて少ない、または皆無なため、偏差値を付けることが不可能な大学・学部】

のことだそうで、元々は河合塾が大学別難易度ランキングを作成した際に名づけたんだそう。

元々は「ボーダーフリーランク(偏差値設定がない位のレベル)と呼んでいたBFランクを略し、Fランになったんだとか。

でも大阪産業大学ってFランかな?という感じですが、

日東駒専未満の大学群(偏差値35以上だけどFランク扱い)のことも言うらしく、(定義があいまい)、それなのかと。

どちらにせよ、島袋直樹さんは、自身は学歴はあまり高くないけど成功出来てるよということを言いたいのではないかと思われます。

 

高校は?

鹿児島出身の島袋直樹社長の通っていた高校はどこだったのでしょうか。

情報はないものの、

東海大学サッカー部のキックオフミーティングが行われた際のゲストが島袋直樹社長だったそうですが、紹介文で、

国府高校時代の瀧上総監督の教え子

とありました。

 

瀧上総監督は長崎や熊本でサッカー部の監督などを務めて東海大学経営学部経営学科准教授でもある方なのですが、

1995年から熊本国府高校のサッカー部監督を務めていたそうです。

このことから、島袋直樹社長は、熊本国府高校を卒業していた可能性が高いですね。

また、サッカー部に在籍していたということにもなります。

 

ちなみに、熊本国府高校の現在の偏差値は、43~54です。

進学校と言えるのは、偏差値60以上のようなので、進学校ではないようですね。

ですが、学歴は関係ない!と言わんばかりの結果を出されている島袋社長はやっぱりすごい!!

 

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島袋直樹 株本との関係は?

島袋直樹さんは、同じく「令和の虎」の投資家で出演している若手実業家でありStockSun株式会社 代表の株本祐己社長と関係があるようです。

 

島袋直樹さんとはどうやら元上司と部下という関係のようで、

株本祐己さんが大学時代にインターンでバイトをして、そのまま新卒で入社して働いていたベンチャー企業が、

島袋直樹さんが26歳の時に設立したインターネット広告代理店「バリュークリエーション株式会社」だったそうです。

 

詳しくは株本祐己さんのブログに綴られていますが、

「バリュークリエーション株式会社」は、「ベストベンチャー」に選ばれたそうで、

株本祐己さんは「当社はベストベンチャーに選ばれました!」というバナーや「当社は社員を成長させます」というキャッチコピーや社長もイケメンだし・・などの理由で応募したそうです。

当時は5人しか社員はいなかったそうです。

 

アルバイトの時に株本さんが任せてもらって立ち上げたサイトが、

今法人契約の送客数No.1の「フランチャイズの窓口」!

20歳から約5年間運営していたそうですよ。

それがきっかけで株本さんはフランチャイズを勉強し、のめり込み、大学の卒論もフランチャイズについて書いたんだそう。

新規事業が想定の3倍のスピードで進だそうで、

島袋社長も仕事の出来るアルバイトを雇えて見る目がありましたしラッキーでしたよね。

株本祐己さんも大学生ながら、各社の役員の方や社長に営業をすることが多くかったそうで、良い経験が出来たそうです。

 

インターン入社したことで、事業は楽しく、給料も良く、5名しかいなかった社員も増え、会社も伸び、

オフィスも綺麗になり、島袋社長にもかわいがってもらえたことで他の会社を選ぶ理由が見当たらず、そのまま新卒入社します。

 

多くの海外出張などの24歳では経験できないことを沢山経験でき、年収は800万円までいったそうですが、

会社が分社化したことにより会社も別会社になってしまい、規模が小さくなり、給料も下がります。

会社が変わったことによって、通常の業務以外にも多くの追加業務が発生し、仕事にも集中できなくなってしまいます。

新しい会社になりすぐにSEO交流会があり、そこで自分のレベルの高さに自信がつき、転職を決意。

そして2016年に会社を辞めました。

 

会社を辞めてからも島袋社長とは付き合いがあり、ゴルフに行ったりもする仲です。

そんな株本さんが立ち上げた「フランチャイズの窓口」を島袋社長が売却するときの話も株本さんのブログでありましたので、

見てみてくださいね。

 

↓こちらは株本祐己さんの経歴です。↓

 

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島袋直樹の経歴や学歴は?大学は大阪産業大学?株本との関係も紹介!/まとめ

連続起業家の島袋直樹社長について、経歴や大学などの学歴、株本祐己さんとの関係を紹介しました、

今でこそ順風満帆な島袋直樹さんですが、最初のベンチャー企業の頃は苦労もしたようですね。

今後も会社を売却していくようですし、どのような会社を経営するのかも要注目ですね!

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