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白石黄良々(きらら)はハーフ?キラキラネームの名前の由来は?

スポーツ選手

2019年のドーハで行われている世界陸上で、

男子400メートルリレー(多田修平・白石黄良々・吉柳祥秀・サニブラウン・ハキーム)が、

日本が37秒43でアジア新記録で3位になり、

2大会連続で銅メダルを獲得しました!

 

リオ五輪の銀メダルの時の記録を上回り、東京2020オリンピックも期待できますよね!

 

今回はその中でも、去年まで無名でしたが、

今季に記録を伸ばし、日本代表の仲間入りをした新星・

白石黄良々(しらいし きらら)選手について調べようと思います!

 

まずなんといってもその「きらら」という名前にびっくりしますよね!

しかも男性で。

漢字も珍しいですし、いわゆるキラキラネームなのかもしれません。

 

そして顔立ちはハーフっぽいですが、実際はどうなのでしょうか。

 

今回はそんな白石黄良々選手はハーフなのか、

そしてキラキラネームの名前の由来を調査しました!

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白石黄良々(きらら) プロフィール

名前:白石 黄良々(しらいし きらら)

生年月日:1996年5月31日(2019年 23歳)

出身地:鹿児島県出水市

身長:180cm      体重: 74kg

自己ベスト:200m:20.27

所属:セレスポ

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白石黄良々(きらら) ハーフ?

白石黄良々選手は、顔立ちが彫が深いことから「ハーフ?」と思う方が多いようです。

少し沖縄顔な気がします。

また、足の速い選手はハーフも多いですし、

その「きらら」という名前のハーフっぽい気もします。

 

調べたところ、鹿児島県出身の日本人でハーフではないようです

 

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白石黄良々(きらら) 名前の由来は?

白石黄良々選手は、今回の活躍で注目されましたが、

まずはその珍しい名前が気になっている人が多いようです!

 

色の「」の漢字も珍しいですし、男性で「きらら」と読むのもあまりいないですよね。

名前のインパクトはなかなかあると思います。

 

そんな白石黄良々選手の名前の由来を調べたところ、

お母さまが、映画「幸福の黄色いハンカチ」の大ファンで、

 

人に幸せを与えられる良い人になって欲しい

という願いで名づけられたんだそう。

 

白石黄良々選手も名前を気に入ってるそうですよ。

 

白石黄良々選手曰く、

これまでの競技人生を振り返っても、競技より名前で覚えてもらえることの方が多いんですよね。

自分としても、「白石くん」じゃなくて「黄良々くん」って呼ばれる方が嬉しいです。

引用:NHK SPORTS STORY

とのことです。

 

名字に「白」が入っているので、名前にも色を入れたくて黄を入れたのかな?など思っていましたが、

きちんとした理由があったのですね。

 

ちなみにこちらに名づけ親のお母様が写っていますよ!

 

兄もキラキラネーム??

白石黄良々選手には、お兄さんがいらっしゃいます。

 

名前は「青良」「せいら」と読むんだそう。

「きらら」と「せいら」なんですね。

白石黄良々選手に顔はあまり似ていないような気がします。

 

青良さんは2019年から白石黄良々選手の所属企業とトレーナーに正式になったそう。

試合や遠征に帯同し、弟の黄良々選手を陰からサポートしています。

 

幼い頃から一緒に育ってきたて気心の知れないお兄様がトレーナーだと、黄良々選手もかなり心強いのではないかと思います。

しかも一緒に上京もしています。

 

実際、黄良々選手の性格もよく理解しているので悩みなど本音も話せ、

メンタル面で大きな支えになっているそうですよ!

 

一気に今年飛躍したのも、お兄様の影の支えがあったからこそかもしれないですよね!

 

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白石黄良々(きらら)はハーフ?キラキラネームの名前の由来は?まとめ

陸上の白石黄良々選手がハーフなのか、名前の由来をまとめてみました。

ご本人がそのお名前を気に入っているそうなので、

嬉しく思いましたし、キラキラネームなんて言われても気にしないで欲しいです。

また、白石黄良々選手はイケメンなので、

東京オリンピックに出場したらまた注目されるのではないかと思います。

要注目ですね!

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