杉山春のプロフィール経歴・学歴、著書は?結婚や子供についても!

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6月19日放送の「あさイチ」のプレミアムトークで、

ルポライターの杉山春(すぎやま はる)さんがゲストとして出演します。

 

杉山春さんは、子育てや親子問題、虐待児童やひきこもり、生活保護家庭など家族の問題をテーマに、20年に渡って取材・執筆をしてきた方です。

 

今回は、そんなルポライターの杉山春さんについて、

プロフィールや経歴、学歴(高校・大学)、作品(著書)、結婚して子供はいるのかなどを紹介します。

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杉山春 プロフィールは?

名前:杉山春(すぎやま はる)

生年月日:1958年

出身地:東京都

歌をこよなく愛している方で、歌手を目指してイタリアに行っていたこともあるそうです。

 

あさイチに出演した際に、華丸さんが、杉山春さんのことを、

花粉みたいな名前ですね」と言っていたのが個人的には面白かったです。

 

また、杉山春さんは、ルポライターの仕事の他に、子育てや親子問題などの講演会などもしているそうです。

 

「ルポライター」とは、辞書によると

主に社会的事件や事象を、現地や関係者間に取材して記事にまとめあげる人。

とのことです。

 

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杉山春 経歴は?

杉山春さんは、雑誌編集者を経て、フリーランスのライターになります。

そしてこれまで、子育てや親子問題、子殺しなどをテーマに取材・執筆をしてきました。

 

2004年に、「ネグレクト 育児放棄―真奈ちゃんはなぜ死んだか―」で、第十一回小学館ノンフィクション大賞を受賞します。

 

2012年には、大阪で二人の子どもが餓死させられた事件を取り上げ、マスコミ報道ではうかがい知れない掘り下げ方で、

「ルポ虐待――大阪二児置き去り死事件」を書き、子供の虐待問題の根底にあるものをあぶり出しています。

 

現在は、ルポライターだけでなく、様々な事件の取材を続ける中で、得たことを元に講演会の講師としても活動されています。

 

ちなみに杉山春さんは数々の事件を追ってきましたが、取材してきて虐待する親たちの共通点が見えてきたそうで、皆、過剰な「生真面目さ」があるようです。

社会の規範に、過剰なまでに身を沿わそうとして、力尽きてしまうようで、高すぎる目標を自ら設定し、達成しようとするそうです。

また、皆子供時代に育児放棄や暴力的な環境で過ごしているそうですよ。

 

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杉山春 学歴(高校・大学)は?

杉山春さんが通っていた、高校と大学がどこなのか気になりますよね。

高校

三重県立津高等学校 卒業

東京都出身ですが、高校時代は三重にいたんですね!

三重県内では進学校として知られています。

大学

早稲田大学 第一文学部 卒業

 

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杉山春 結婚はしてる?子供は?

杉山春さんは、子育てや親子問題、ネグレクト(育児放棄)、虐待などを普段は取り上げていますが、

ご自身は結婚して子供がいるのかどうかが気になります。

 

杉山春さんは、結婚はされているようですね。

 

あさイチで旦那様(夫)の一哉さんが出演されました。

とてもほがらかそうな笑顔の素敵な旦那様でした。

 

杉山春さんのことを、

妻としてはとてもありがたい存在で、気持ちが萎えたときとか、

今まで精神的に仕上の付き合いなど、色んな面で参った時期がありましたが、

そういう時に非常に助けてくれた。

私にとっては恩人と言っていいような人です。

と語っています。

杉山春さんと旦那様がとても素敵な関係なのがうかがえますね。

 

子供は?

杉山春さんには、お子さんは息子さんが一人いて、かつて不登校だったこともあったんだとか。

 

お子さんは、小学校2年生から中学2年生まで不登校の傾向が強かったそうです。

感受性が強くて外の世界とのバランスが取るのが大変だったそうです。

 

親子のことを聞き取る力のとてもある小児科医の坂井聖二先生に、

お子さんの相談をしていたそうで、坂井先生に出会わなければ息子さんをもっと壊していた、と言っていてます。

そして、閉じ込もるのではなく、なるべく学校へ行かない間も外へ外へ連れて行ったそうです。

 

中学2年制の頃の、学校の一週間の秋田旅行に行ったことにより、「ほかの子も自分と同じだとわかった」と言い出し、学校に通うようになったんだそうですよ。

現在は、大学生か社会人の年齢になっています。

 

「ほかの子も自分と同じだとわかった」とのことだったので、今まで自分は周りと何かが違うと思っていたんですね!

でも一緒に一週間生活してみて、実は同じかも・・と思ったんだと思います。

自分から気づいてくれて良かったですよね!

ちゃんと育てなきゃという思いがとても強かった

また、事件で亡くなった子と、お子さんの年齢が1歳しか違わないため、取材をするのも辛かっただろうと思います。

 

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杉山春 著書(作品)は?

ネグレクト〔小学館文庫〕: 真奈ちゃんはなぜ死んだか

第十一回小学館ノンフィクション大賞を受賞した作品です。

2000年12月10日、愛知県名古屋市近郊のベッドタウンで、3歳になったばかりの女の子が20日近くも段ボールの中に入れられたまま、ほとんど食事も与えられずにミイラのような状態で亡くなった。両親はともに21歳、十代で親になった茶髪の夫婦だった。なぜ、両親は女の子を死に至らしめたのか、女の子はなぜ救い出されなかったのか。3年半を超える取材を通じてその深層に迫った衝撃の事件ルポルタージュ。

 

自死は、向き合える――遺族を支える、社会で防ぐ

この国では、多数の自死者を出しながら、自死遺族の「その後」はタブー視されてきた。「心理的瑕疵」を根拠とした賃貸業者からの高額賠償請求、自助グループの取り組み、専門家による心理的剖検など、自死問題のあらゆる入り口から取材をおこなう。国内のみならず国際的動向を取り入れ、自死と向き合う。

出典:「BOOKデータ」ベース

家族幻想 ――「ひきこもり」から問う 

現在、「ひきこもり」と呼ばれる人々の数は、およそ七〇万人、親や社会の価値観でみずからを束縛した挙句、羞恥心と屈辱にまみれざるをえなかった彼・彼女たち。ひとたび密室に閉じこもれば、家庭は激しい暴力に満ちた世界へと一変することも…。現代を支配する息苦しさの象徴である「ひきこもり」を長年にわたって取材し、絶望の底で現代の辛苦に寄り添ってきた著者が、“家族の絆”という神話に巨大な疑問符をつきつける。閉ざされた内奥に目を凝らし、現代の希望を探しもとめる圧倒的なノンフィクション。

出典:「BOOKデータ」ベース

 

ルポ 虐待 ――大阪二児置き去り死事件

二〇一〇年夏、三歳の女児と一歳九カ月の男児の死体が、大阪市内のマンションで発見された。子どもたちは猛暑の中、服を脱ぎ、重なるようにして死んでいた。母親は、風俗店のマットヘルス嬢。子どもを放置して男と遊び回り、その様子をSNSで紹介していた……。なぜ幼い二人は命を落とさなければならなかったのか。それは母親一人の罪なのか。事件の経緯を追いかけ、母親の人生をたどることから、幼児虐待のメカニズムを分析する。現代の奈落に落ちた母子の悲劇をとおして、女性の貧困を問う渾身のルポルタージュ。

出典:「BOOKデータ」ベース

 

児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか 

※こちらは最新刊です。

年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。
困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。
そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか?
「愛知県武豊町3歳児餓死事件」「大阪2児置き去り死事件」、
そして「厚木男児遺体放置事件」と、数々の児童虐待事件を取材した著者が、私たちの社会において、家族の「あるべき形」がいかに変わってきたかを追いながら、悲劇を防ぐ手だてを模索する。

出典:「BOOKデータ」ベース

 

この他、「満州女塾 」、「移民環流―南米から帰ってくる日系人たち」

など、多数作品があります。

こちらで探してみてくださいね。

 

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杉山春のプロフィール経歴・学歴、著書は?結婚や子供についても!/まとめ

ルポライターの杉山春さんについて紹介しました。

児童虐待や家庭内暴力などの踏み込んだ内容について取材されている杉山春さん。なかなか向き合いづらい内容ですが、子育てをしている人には誰にでも起こりうることかもしれません。

ショッキングな内容もありますが、このようなことが起きる背景、また心情などを知り、色々考えることも大事なのではないかと思いました。

杉山春さんは、著書の出版だけでなく、事件をきっかけに皆で考えてみることも教えてくれる素晴らしい方でした。

 

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