高松美代子(競輪)のプロフィール経歴や引退理由は?48歳でプロを目指す!

スポーツ選手

元競輪選手の高松美代子(たかまつみよこ)さんは、

48歳で、家庭を守っていた主婦から、「女子競輪選手」を目指し、プロとなった方!

これだけ聞くとものすごいパワフルな方ということがわかりますよね。

NHKの「あさイチ」のプレミアムトークにも出演予定で、とても注目の女性競輪選手です。

 

今回は、競輪選手の高松美代子さんの、経歴やプロフィールついて紹介していきます。

 

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高松美代子(競輪選手) プロフィール

名前:高松美代子(たかまつ みよこ)

生年月日:1962年5月19日(2020年7月現在 58歳)

ニックネーム:鉄人(アイアンマン)

出身地:大阪府泉大津市で生まれ、東京で育つ

学歴:私立賢明学院小学校卒、プール学院中学・高校卒、短大卒

GIRL’S KEIRIN 1期生

日本競輪選手会神奈川支部に所属(現役時代)

モットーは「後悔しない生き方」

 

高松美代子さんのツイッターの自己紹介欄には、

気力・忍耐力・精神力で これからも 暴走します」とあり、

やはりパワフルで行動力のある方ということがわかりますね!

 

カラオケは1970〜80年代のアイドルソングのみとのこと。

2019年には、テレビ朝日「激レアさんを連れてきた」に、ゲストとして出演したことも!

 

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高松美代子(元競輪選手) 経歴や引退理由は?

もともとスポーツ一家で育った高松美代子さん。

小さい頃は身体が大きく、活発だったそうで、男勝りで芯が強かったそうです。そしてエネルギーを持て余していたそう(笑)。

 

小学2年生から、浜寺水練学校(通称:ハマスイ)で競泳やシンクロナイズドスイミングなどを学び、ハードなトレーニングをしていました。

中学は受験でプール学院中学・高校に進学し、指導者にもなります。

高校1年生の時には、「日本泳法」シニアの部で全国2位になります。

それから短大まで、夏は子どもたちと朝晩プールで泳ぐ生活をしていました。

高校3年生のときには、生徒たちによる選挙で生徒会長にも選ばれているんですよ。人望もあるようですね。

 

短大に進学後は、、ドラマでCA(キャビンアテンダント)に憧れて目指すも、就職は全滅。

その後、事務職として働きながら教員免許を取得し、小学校の教師を目指します。

 

ですが、結婚により、引っ越しし、専業主婦として子育てや同居している家族のお世話などをしていました。

また、子供を幼稚園へ毎日自転車で送り迎えをしていたそうです。(そこで驚くほどの脚力がついたそうです)

 

子供が大きくなると、水泳教室で指導者になります。

 

30代の頃、サイクリングが好きな旦那さんに誘われて自転車に乗るようになります。

そのうち、小学生の時に習った水泳や自転車経験を活かし、トライアスロンや300kmレースにも参加するようになります。

この頃は、初心者でしたが、ポテンシャルは半端なかったそう!

 

本格的にトライアスロンをするようになってからは、水泳で鍛えた肺活量も活かし、女子選手の中でトップになり、

「東京-糸魚川ファストラン」では8回優勝の快挙を成し遂げます!

「日本スポーツマスターズ自転車競技大会」では5連覇し、自転車競技で一目置かれる存在となりました。

その後は、念願かなって、小学校の臨時教員になります。

(牛乳にプロテインを入れて飲んでいたそう)

 

子供を育て上げ、自分の時間が出来た頃(2012年)に、

女子競輪が復活することを知り、「競輪学校に受かれば、毎日好きなだけ自転車に乗れる!チャレンジしてみたい!」と思い、

48歳の時に競輪学校の試験を受けます。

そして合格し、競輪学校で厳しい訓練を受けます。

 

そこでは寮生活で、それまでの家事や育児にの日々から開放されて自転車だけに集中できる環境で満足していました。

卒業時は33人中19番目だったそう。

また、競輪学校でも生徒会長を努めます。

 

卒業後、プロ入りした後は、なかなか勝てずに苦しんだことも。

史上最年長女子競輪選手として、自分の限界に挑戦し続け、

並ならぬ努力で2013年に熊本競輪場で3勝目をマークし、ガールズケイリンにおける最高齢勝利記録(51歳2か月)を達成。

 

ですが、それ以降全く勝てず、

その後、もらい事故で落車し、頭を打って首の第一頸椎を2か所骨折する大怪我をします。

3ヶ月休み、なんとか復帰し、2020年の東京オリンピックまでは頑張るつもりでいましたが、

2017年1月に、急に旦那さんが亡くなってしまったことにより、急に死を身近に感じてしまった兄や娘さんたちは美代子さんまでも失うことを恐れ、「引退して欲しい」と伝えます。

美代子さんはそのとこがきっかけで引退を決意し、

2017年に引退発表をします。

 

2017年3月26日、54歳で千葉競輪場でラストランを終えました。

美代子さんの出走時間は、旦那さんが息を引き取った12時41分だったそうです。

何か運命を感じますよね。

競輪選手になることを目指してからの毎日は私の人生の中でいちばん輝いていた日々と語っている美代子さん。

 

引退の翌々月から、日本競輪選手会指導訓練課で、精力的に仕事をしていて、新人研修を取り仕切ったり、ガールズケイリンの相談役などのサポートをしているそうです。(慣れないパソコンには苦労しているようです)

 

色々苦労もされてきていますが、いくつになってもチャレンジを忘れない姿勢は見習いたいものです!

雑誌にインタビューを受けたことも・・!

 

とっても憧れる女性ですよね!

 

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高松美代子(競輪)のプロフィール経歴や引退理由は?48歳でプロを目指す!/まとめ

元競輪選手の高松美代子さんについて、プロフィールや経歴などを紹介しました。

とても濃い人生を送られてきて、ものすごいパワフルで前向きで、水泳だけでなく、小学校の教員やCAを目指したりなど、精力的に行動されていますよね!

なかなかこんなにパワフルな方もいないのではないでしょうか。

今後もガールズケイリンには、元競輪選手としての「先輩」だけでなく、「母」のような存在でもあるのではないでしょうか。

ガールズケイリンにはなくてはならない存在かもしれないですね。

 

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