吉村暢浩の大学や高校中学など学歴は?独学での逆転合格がすごい!

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逆転合格を徹底サポートする「ポラリスアカデミア」代表で、

受験生版タイガーファンディングに「虎」としても出演して話題の吉村暢浩さん。

25歳という若さで会社を立ち上げ、成功されている若手起業家です。

 

そんな吉村暢浩さんの大学や高校、中学などの学歴が気になるところです。

 

今回は、受験コンサルティング「ポラリスアカデミア」代表の吉村暢浩さんについて、中学、高校、大学の学歴を紹介していきます。

 

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吉村暢浩 中学は?

吉村暢浩さんは、

中学までは普通の地元の公立中学に通います。

中学では、学年1位の優秀さを誇り、

野球部に所属しながら勉強と両立します。

正式な中学校名は不明ですが、大阪府大阪市内の中学で、

ガラの悪い荒れている中学で、グレている生徒が多かったそうですよ。

 

吉村暢浩さんの家は貧乏で、一戸建ての実家が、中三の時に差し押さえられたそうです。

そして賃貸マンションに引っ越しました。

家がそれだけ貧乏なのは、親がいい大学を出ていないからだ、

学歴がないと働いたところで苦労すると思っていたそうで、

そのため、学歴が必要だと思い、

周りがどんなに荒れてても「勉強するしかなかった」そうです。

 

親はお金のことで喧嘩をよくしていたそうですが、

部屋も少なく、自分の部屋もなかったため、

目の前で喧嘩されるのが当たり前だったんだそうですよ。

そんなこともあり、

最終的には、安定した企業に就職するか、公務員になろうと思っていたそうです。

 

意外にも、中学の頃から苦労されていたんですね。

ご両親も良い大学を出ていたのかと勝手に思っていましたが、大学には進学されておらず、

センター試験のことも知らなかったんだとか。

吉村暢浩さんは、中学時代はちょっと勉強すれば1位になれたそうで、もともとの頭が良かったんでしょう。

勉強するには家庭環境は良くなかったものの、「逆境」「反面教師」に捉えて自身で勉強に取り組む姿が素晴らしいですよね。

 

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吉村暢浩 高校はどこ?

吉村暢浩さんは通っていた高校は、

大阪府立 天王寺高等学校です。

スーパーサイエンスハイスクール(文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校を指定する制度)で、

学科は、難関大学進学に重点を置く文理学科

偏差値は75で、

大阪の公立高校では二番目に偏差値が高い進学校でした。

 

野球部に所属

吉村暢浩さんの高校時代は野球部がとにかく忙しかったそうで、

朝の6時からやっていたそうですよ。

偏差値75の高校でそこまで運動部に力を入れているって珍しいですよね。

週末は試合だったり、テスト前期間でも部活はやっていたそうで、勉強時間がなかなか取れませんでした。

それでも高校三年生の夏まで部活はやっていました。

 

E判定ながらも、高校1年生から京大を目指す

高校に入ると、中学から近い市立大学に行こうと思っていたそうですが、

大阪府立天王寺高等学校は、京都大学を目指す人がほとんどだったそうで、周りに感化されたそうです。

(東大も狙えるそうですが、関西の人はあまり東大志向ではなかったそう)

順位を見て、高校一年生の時に担任の先生からも、京大を目指せるから目指した方がよいと言われたそうですよ。

 

とはいえ、お金がなくて塾は行けなかったため、

自分で勉強の戦略を立てて、苦手を見つけてやってきたそうです。(昔からそうやってきたそうです)

また、部活が忙しく時間もない中勉強をやってきました。

 

最初は360人中65位だったそうですが、模試ではE判定

それでも定期テストごとにじわじわと順位を上げて行って、

最終的に20位までいけたそうです!

独学で進学校で20位ってすごいですよね。

 

吉村暢浩さんが、高校で理系を選んだ理由は、

進学校は普通の高校とは違い、75%が理系だったため、

理系を選ぶのが普通だと思っていたそうです。

数学は苦手だったそうですが、物理は好きだし、とりあえず理系という感じだったんだとか。

 

京大に合格できた要因は?

部活も忙しく、時間がない中、独学で京都大学に合格できた要因が気になりますが、動画によると、

  1. 最初から無駄を極力省いて、人よりも密度の濃い勉強をしていた
  2. 高校受験のときから逆算志向が身についていて、受かるためにはいつまでにどれくらいできているか、など考えていた
  3. 小、中学生のときから自習をする習慣が身についていて、戦略を立ててやるという今までの成功パターンがあっため。
部活が忙しくても、最初はE判定でも、
いつまでにここまでやる、という計画にそって勉強をしていたそうです。

すごすぎ!!

ポイントとしては、

高校一年生のときから行く大学を決めて、

どんなに忙しくても、高校二年生までに仕上げておくべき教科を意識しておくことが大事だそうです。(数学はビリでしたが巻き返せたんだそう!)

また、勉強はいつも近くの図書館で勉強していたそうです。

 

塾に行かなくても、部活をバリバリやっていても京都大学に現役合格できるって、

本当に頭が上がらないですよね。

上記の動画を観ると、やはりかなり大変だったようで・・。

きっと親御さんも「勉強しろ」とは言わなかったでしょうし、

塾にも行けない環境に腐らずに、「成功する考え方」ができる、地頭が良い方なのでしょうね。

 

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吉村暢浩 大学は?

吉村暢浩さんは、

京都大学工学部 電気電子工学科に進学します。

選んだ理由は、物理が好きだったからだそう。

 

大学に入った時点で安心しきって楽しんでいる仲間たちがいましたが、

吉村暢浩さんはそんな周りのぬるい環境が嫌で、

20歳くらいから「次なる目標」が欲しかったそうです。

また、大学に入ってから、勉強がとても難しく、物理が好きだけではやっていけないと思ったそうです。

その時に就職以外の道を考えようと思ったそうですよ。

 

大学は卒業し、電気電子工学科の卒業生のほとんどは大学院に進学するそうで、

吉村暢浩さんも大学院(工学研究科)に進学するも、

2019年に修士2回生で中退し、受験コンサルティング事業「ポラリスアカデミア」を立ち上げます。

 

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吉村暢浩の大学や高校中学など学歴は?独学での逆転合格がすごい!/まとめ

ポラリスアカデミアの吉村暢浩さんについて紹介しました。

吉村暢浩さんについて知れば知るほど、逆境に負けずに前向きの取り組む姿勢が素晴らしい方で、

若くしてしっかりされていて本当に尊敬でしかない!お方でした。

学生の頃からの考え方が論理的ですごいですよね。

やっぱり成功する人って違うんだな、と改めて思った方でした。

今後も更に活躍されていく方なのでしょうね。

応援しています!

 

 

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